






理由 1
元検事の弁護士が7名在籍
前科をつけないためには、不起訴処分を勝ち取ることが必要ですが、起訴・不起訴の決定を下すのは、警察官ではなく、検事(検察官)です。
ベリーベスト法律事務所には若佐一朗弁護士をはじめ元検事の弁護士が7名在籍しており(※)、刑事事件専門チームに元検事のノウハウを共有しています。そのため、裁判前の弁護活動であれば、検事から不 起訴処分を勝ち取るためには、どのようなポイントを押さえて弁護活動を行えばいいかを熟知しております。
裁判後の弁護活動においても、裁判員裁判を含む多数の裁判を経験しており、検事の立証活動を事前に予想したうえで、最適な弁護活動を行うことができます。
※2025年12月時点

理由 2
刑事弁護の
専門チームが対応
痴漢や盗撮をはじめとする性犯罪から、傷害、横領、詐欺、DV、窃盗、交通事故、薬物事件、裁判員裁判対象事件など、刑事弁護専門チームが幅広い犯罪に対応し豊富な実績があります。
また、刑事弁護専門チームでは、刑事事件に関する定期的な勉強会はもちろん、これまでの事件対応で培った「専門知識」や「成功事例」などノウハウを専門チーム全体で共有し、お客さまに満足いただける対応ができるよう、日々スキルアップに努め、刑事事件のトラブルに最適な解決方法をご提案いたします。
※2011年2月~2025年12月末実績
理由 3
日本全国対応可能・
全国75拠点※1
全国主要都市に拠点があり、全国対応が可能です。全国の拠点を繋ぐテレビ会議システムも導入しておりますので、事件の当事者とご依頼者が遠方の場合でも、それぞれの最寄りオフィスを繋ぎ、ご依頼者、事件の当事者、担当弁護士の3者間で顔を合わせて打ち合わせを行うことが可能です。
また、刑事弁護専門チームを中心に約440名(※2)の弁護士が所属しており、平日夜、土日祝もお電話を受け付け、すぐに動けるよう待機しています。
※1 2026年1月現在※2 2026年4月現在

理由 4
明瞭でわかりやすい
料金体系
ベリーベスト法律事務所の弁護士費用は、ご依頼いただきやすいようシンプルでわかりやすい料金体系となっています。
初回相談60分無料、ご依頼の目的に応じた料金プランをご用意しております。明瞭な料金体系のため安心してご依頼いただけます。
■無料相談になるケース
ご本人様、またはご家族の方が初めてご相談いただいた場合、60分の弁護士相談が無料となります。
■有料相談になるケースご本人様・ご家族以外の方、被害者の方からご相談いただいた場合、60分につき1万1000円(税込)となります。

ご質問のタイトルをクリックすると、回答が表示されます。
お電話にてお問い合わせいただきますと、事務員が相談内容をお伺いし、専門チームの弁護士へとすぐにお電話をおつなぎいたします。
お電話で今後の事件の見通しと、ご依頼した場合の弁護士費用のお見積もりをご案内いたします。
誠に恐れ入りますが、メールのみでのご相談は承っておりません。
警察に逮捕された場合、まず警 察官の取り調べを受けます。そして、逮捕から48時間以内に検察へ送致され、検察官による取り調べを受けます。その後、逮捕から72時間以内に勾留請求がなされ、裁判官の勾留決定後、最大で20日間勾留されることになります。
検察官が刑事処罰が必要であると判断したときは、起訴されて刑事裁判を受けることになります。
はい、成人されたご家族からご相談可能です。
弁護士には守秘義務がありますので、ご相談内容が外部へ漏れることはありません。
安心してお問い合わせください。
step1
刑事事件は対応スピードが非常に重要!電話でのご相談がおすすめです。
逮捕後、3日(72時間)以内に動けるかが勝負!
逮捕後、3日(72時間)以内に釈放できないと最大20日間勾留され、留置場から出られない可能性があります。

step2
お客様の現状を聞き取り、今後の事件のおおよその見通しや現状に応じた対応の提案、ご依頼いただく場合の費用などをご案内します。
電話でお伺いすること
・どなたのご相談か
・氏名、年齢、ご住所
・ご来所相談が可能か
・事件の罪名(例:痴漢、窃盗など)
・管轄の警察署、逮捕日
弁護士に相談したことは、職場や学校にはバレません
弁護士には守秘義務があります。相談内容を第三者に伝えることはありませんので、ご安心ください。

step3
より具体的なご相談のため、最寄りのベリーベスト法律事務所へご来所いただきます。
緊急性が高い場合は、ご来所の前に弁護士が動くことも
緊急性が高いと判断した場合、ご依頼者様とご相談・ご了承を得た上で、ご来所前に弁護活動に動くケースもあります。状況に応じて臨機応変に対応します。

step4
ご契約後、刑事事件専門チームの弁護士が適切な弁護活動を行い、最良の結果を目指します。
状況が変わったら、その都度、 最適な対応方法をご提案!
刑事事件は、刻一刻と状 況が変わっていきます。ご依頼者様とご相談の上、状況に合わせて対処しますので、ご安心ください。

相談料とは、弁護士に相談する際にかかるお金のことです。
ご本人様、またはご家族の方が初めてご相談いただいた場合、60分の弁護士相談が無料となります。
ご本人様・ご家族以外の方からのご相談は、60分につき1万1000円(税込)となります。
まだ事件化していない状態で、今後事件化されるかわからない場合、必要に応じて法律相談をし、アドバイスをいたします。
また、万が一お客様が逮捕された場合、弁護士が警察署に急行し、お客様と接見をします。
| 契約期間:6か月 | 6ヵ月を経過したときは、契約期間満了となり本サービスは終了いたします。 |
|---|---|
| 接見を1回行ったとき | ご依頼者様(被疑者・被告人または少年)が身体拘束され、弁護士が接見を1回行ったとき、本サービスは終了いたします。 |
| 無料相談が可能な時間 | 無料時間が設定されており、本サービスでは最大8時間まで無料相談が可能です。 |
|---|---|
| 追加で相談する場合 | 1時間あたり1万1000円(税込)の追加料金が発生します。 |
逮捕された場合や、警察からの連絡があった場合は、一刻の猶予もありません。
弁護士が状況に併せて、迅速に対応を行います。
起訴前
| 依頼の目的 | 着手金 | 結果 | 報酬金 | 合計額(最低) |
|---|---|---|---|---|
| 事案簡明な事件 | 44万円(税込) | 不起訴 | 44万円(税込) | 88万円(税込) |
| 通常事件 | 66万円(税込) | 不起訴 | 44万円(税込) | 110万円(税込) |
| 不起訴 (嫌疑なし・嫌疑不十分) | 77万円(税込) | 143万円(税込) |
第一審 ※裁判員裁判を除く
| 依頼の目的 | 着手金 | 結果 | 報酬金 | 合計額(最低) |
|---|---|---|---|---|
| 無罪 | 88万円(税込) | 無罪 | 110万円(税込) | 198万円(税込) |
| 一部無罪 | 88万円(税込) | 176万円(税込) | ||
| 罪名落ち | 55万円(税込) | 143万円(税込) | ||
| 減刑・執行猶予 | 44万円(税込) | 減刑 | 44万円(税込) | 88万円(税込) |
| 執行猶予 | 66万円(税込) | 110万円(税込) |
上訴審
| 依頼の目的 | 着手金 | 結果 | 報酬金 | 合計額(最低) |
|---|---|---|---|---|
| 破棄無罪・破棄減刑 | 66万円(税込) ※1審から継続して受任する場合は33万円(税込) | 破棄無罪 | 110万円(税込) | 176万円(税込) |
| 破棄 | 22万円(税込) | 88万円(税込) |
| 事務手数料 | 3万8500円(税込) ※ご契約のタイミングでお支払いいただきます。 |
|---|---|
| 接見・面会回数(着手金内) | 6回までの費用は上記費用に含まれています。 |
| 規定回数を超えた場合の接見費用 | 3万3000円(税込)/ 1回につき詳しくはこちら |
| 元検事の弁護士を 指名でご依頼頂く場合 | 特別料金を頂きます。詳しい費用はお問い合わせください。 |
弁護士に正式に案件を委任する際にお支払いいただく費用です。
お支払いのタイミング:ご契約時
郵便代、公文書取得費用等に充てるための費用です。
お支払いのタイミング:ご契約時
弁護活動の成功の程度に応じてお支払いいただく費用です。
お支払いのタイミング:案件終了時
郵便代、公文書取得費用等に充てるための費用です。ご契約のタイミングでお支払いいただきます。
20歳未満の少年が、犯罪行為や一定の非行(虞犯)を起こした事件のことです。
少年法に基づき、教育的・福祉的な観点から「更生」を重視する手続きがされます。
※少年事件でいう「少年」とは、女子も含んだ表現です。
法律上、刑事事件として扱われず、逮捕されたり、刑事罰を受けることはありません。
ただし、行われた行為等の状況に応じて児童相談所へ通告されて一時保護がなされる可能性、少年審判が開かれて保護処分がなされる可能性があります。
| 受任時点 | 着手金 | 結果 | 報酬金 | 合計額(最低) |
|---|---|---|---|---|
| 家裁送致前 | 66万円(税込) | 家裁送致されなかった場合:認め事件 | 88万円(税込) | 154万円(税込) |
| 家裁送致されなかった場合:否認事件 | 110万円(税込) | 176万円(税込) | ||
| 家裁送致後 | 審判不開始 または 不処分 | 88万円(税込) | 154万円(税込) | |
| 保護観察 | 77万円(税込) | 143万円(税込) | ||
| 少年院送致 または 少年院以外の施設送致 | 55万円(税込) | 121万円(税込) | ||
| 罪を認めていない事件の場合、上記の報酬に加えて、以下の報酬金が発生 | ||||
| 非行事実の全部について認定されなかったとき | 33万円(税込) | 上記の報酬金に加算 | ||
| 非行事実の一部について認定されなかったとき または、非行事実とされていた罪名よりも法定刑の軽い非行事実が認定されたとき | 22万円(税込) | 上記の報酬金に加算 | ||
| 身柄拘束 | 66万円(税込) |
| 22万円(税込) | 88万円(税込) |
起訴された場合の費用については、別途協議するものといたします。
| 事務手数料 | 3万8500円(税込) ※ご契約のタイミングでお支払いいただきます。 |
|---|---|
| 接見・面会回数(着手金内) | 6回までの費用は上記費用に含まれています。 |
| 規定回数を超えた場合の接見費用 | 3万3000円(税込)/ 1回につき詳しくはこちら |
| 元検事の弁護士を指名でご依頼頂く場合 | 特別料金を頂きます。詳しい費用はお問い合わせください。 |
弁護士が逮捕されている被疑者と面会することです。
接見は、適切な刑事弁護や今後の方針を決める上で、非常に重要です。
①初回接見のみ依頼したい場合
逮捕されたため、すぐに接見に行ってほしい
②既定の接見回数を超えた場合
ご契約後、既定の接見回数(6回)を超えたが、接見に行く必要がある
勾留されている方を、保釈金を納付することで、刑事裁判までの間、 一時的に身柄を解放する手続きにかかる費用です。
裁判の期日が一定回数を超えた場合にいただく費用です。
事件処理のために事務所から遠隔地へ移動する際に、弁護士の拘束時間に対して発生する費用のことです。
国民から選ばれた一般人が、裁判員として裁判官と一緒に審理に参加して行われる裁判のことです。
重大な犯罪の疑いで起訴された事件に対して実施されます。
殺人罪、強盗致死傷罪、傷害致死罪、現住建造物等放火罪、身代金目的誘拐罪など
| 依頼の目的 | 着手金 | 結果 | 報酬金 | 合計額(最低) |
|---|---|---|---|---|
| 無罪 | 220万円(税込) | 無罪 | 275万円(税込) | 495万円(税込) |
| 一部無罪 | 176万円(税込) | 396万円(税込) | ||
| 罪名落ち | 143万円(税込) | 363万円(税込) | ||
| 執行猶予・減刑 | 165万円(税込) | 減刑 | 176万円(税込) | 341万円(税込) |
| 執行猶予 | 220万円(税込) | 385万円(税込) |
費用のお支払いは現金・振込のほか、一部のクレジットカード・電子決済がご利用可能となっております。
事務所情報
| 法人 | : | ベリーベスト弁護士法人 |
|---|---|---|
| 主事務所 | : | ベリーベスト法律事務所 |
| 所属会 | : | 第一東京弁護士会 |
| 代表者 | : | 萩原 達也(第一東京弁護士会) |
| 住所 | : | 〒106-0032 東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階 |
| 電話番号 | : | 0120-385-701 |
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